海外個人旅行

単なる観光案内ではなく、個人で海外旅行を計画するときに役立つ情報、有名観光地ではない隠れた見所、現地ツアー、旅のヒントも紹介します。 Bon Voyage !!


旅行情報あれこれ 



ブログランキング・にほんブログ村へ
行先別Blogランキング
海外旅行
世界一周
ヨーロッパ旅行
アジア旅行
アメリカ旅行
海外生活

クチコミ 4travel.jp

国別索引 

世界時計・天気 


月別アーカイブ 

お役立ちリンク 

旅のクチコミ Tripadvisor
ツアー・航空券情報 ABroad

JTB
H.I.S.
阪急交通社
JALパック
楽天トラベル

ANA 「エコ割」
航空券 Skygate
ヨーロッパ鉄道切符
現地ツアー Alan1.net

HotelClub
Hotels.com
エクスペディア
アップルワールド

世界のおみやげ屋さん
旅行用品レンタル
地球の歩き方ストア
海外携帯

成田のホテル
ペットイン成田

海外お祭り旅行案内
留学でキャリア・アップ
セーブ・ザ・チルドレン

外務省海外安全情報
Googleマップ
Yahooマップ

最近記事のRSS

サイトマップ
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
..

プロフィール 

Author:TripMate
こんにちは!
この20年間ほど主として仕事で、北米、西欧、東南アジアなどを動き回ってきました。
すべて1度は足を踏み入れたことのある場所を、旅のガイドブックでは見つけにくい情報を中心に、ご紹介していきたいと思います。

検索フォーム 

リンク集 

人気ブログランキングへ @niftyクリップに追加 Yahoo!ブックマークに登録

最新コメント 

最新トラックバック 

海外のお祭り最新情報
ちょっと優雅な旅はいかがですか

ツェルマットとマッターホルン

2012/05/04 11:56|スイスCM:1
海外個人旅行Zermatt1.jpg
ツェルマットはアルプスの女王とも言われる名峰マッターホルン観光の基地となる町です。
駅前からのバーンホフ通りが町のメインストリートで、ホテルやみやげ物屋が並んでいます。

自動車の乗り入れが一切禁止され、電気自動車や馬車しかありませんので、山間の静かな集落の雰囲気を味わうことができます。
また、町の中には、マッターホルン登山の歴史にかかわるマッターホルン博物館や、ねずみ返しのついた高床式の穀物倉庫などがあります。

町からもマンターホルンの姿を見ることができますが、周辺にはマッターホルンを満喫できるいくつもの展望台があり、ツェルマットから登山電車やケーブルカーで簡単に行くことができます。

一番気軽に行けるのはスネガパラダイスで、地下ケーブルカーに乗れば、ツェルマットの町の中心部からわずか5分で2288メートルの展望台まで行くことができます。
スネガパラダイスからは2時間程度でツェルマットまで徒歩で下ることができます。

ほかにもゴルナーグラート展望台や、標高3883メートルにあるヨーロッパで一番高い展望台、マッターホルン・グレイシャー・パラダイスなどがあります。
いずれの展望台もマッターホルンはもちろんのこと、氷河やアルプスの雄大な山並みを間近に見ることができます。
また、フィスプ(Visp)からツェルマットまでの間の、マッターホルン・ゴッタルト鉄道の列車の車窓からもマッターホルンを見ることができます。
マッター谷の景色とあわせて楽しみたいものです。

ツェルマットは氷河特急の起点になっていますので、人気の高い氷河特急を利用して訪れることができます。
ツェルマットへは、列車でチューリッヒ、ジュネーブ、イタリア・ミラノのいずれからでも3.5時間程度です。

旅行案内
個人旅行情報BlinkLight旅行費用は? 個人旅行の手配

スコットランド、ウィスキー街道

2012/04/20 11:48|イギリスCM:0
海外個人旅行ScotWiskey1.jpg
スコットランドといえばスコッチウィスキーですね。
スコッチウィスキーといってもその蒸留される場所によっていくつかに分類され、よく知られているのはハイランド、ローランド、スペイサイド、アイラ・ジュラなどです。
それぞれに特徴があり、飲み比べてみるとその違いがよく分かります。

ウィスキー街道は、スペイ川流域にあるスペイサイド(Speyside)と呼ばれるウィスキー蒸留所が集まっている地域です。
スペイサイドのウィスキーは落ち着いた味わいですので、多くの人に受け入れられやすいようで、スコッチウィスキーの中ではスペイサイドのウィスキー生産量が最も多くなっています。
グレンフィディック、グレンリベット、マッカランなど日本でもよく知られた銘柄のウィスキーの蒸留所がこの地域にあります。

また、スペイ川はサケ、マスの産地・釣り場としても知られています。
比較的急流で、緑に囲まれた美しい川沿いの風景は、日本の渓流の景色を思わせるものがあります。
ちなみにスペイサイド・ウィスキーの銘柄名に多く見られる”グレン”は渓谷を意味します。
豊富なスペイ川流域の水を利用して、古くからウィスキーつくりが行われてきたといえるでしょう。

スコッチウィスキーが好きな人は、ウィスキー街道を巡りその蒸留所の香りを味わってみてはいかがでしょうか。

ScotWhisky.jpg ウィスキー街道にある主な蒸留所
  • Benromach
  • Cardhu
  • Dallas Dhu
  • Glenfiddich
  • Glen Grant
  • Glenlivet
  • Glen Moray
  • Speyside Cooperage
  • Strathisla

またウィスキー街道は、古城が多く残されている古城街道と重なっていますので、スコットランドの二つのテイストを同時に楽しむことができます。
残念ながらウィスキー街道を回る日本語のパッケージツアーは販売されていないようですが、いくつかのスコットランド巡りのツアーがあります。

ScotlandTrail.gif 旅行案内
個人旅行情報BlinkLight旅行費用は? 個人旅行の手配

Copyright(C) 2009-2010 All Rights Reserved by 海外個人旅行
Powered by FC2ブログ. FC2ブログ(blog)